屋根塗装

  • 施工前

  • 下地処理

  • 下塗り一回目

  • 下塗り二回目

  • 下塗り三回目

  • 中塗り

  • 上塗り

  • 施工後

  • 施工後

気になる症状を見つけたら屋根の塗り替えを

屋根塗装は屋根材によって施工法が変わるため、十分な知識を持っていなければ長持ちする施工は行えません。
以前に塗られている塗料との適合性や、塗装時の気温や湿度なども、屋根施工の仕上がりに大きく関わります。

当社では豊富な実績をもとに、一軒一軒ごとに最適な塗料・施工法をご提案。
現場経験の多い職人が、ご相談から施工まで一貫して携わりますので、安心してお任せください。

また、作業は真心こめて一つひとつ丁寧に心掛けています。
疎かにされがちな継ぎ目や折り曲げ部分の塗装・塗装後の縁切り作業・劣化具合に合わせた増し塗りなど、細部まで一切手を抜くことはありません。
中間マージンがかからない自社施工だからからこそ材料と施工内容にこだわりをもって下地から丈夫な屋根をお届けしていますので、耐久性・美観性ともに、長持ちの施工が実現します。

施工工程

他社では3回塗りで終わるこの工程を、戸ヶ崎興業では4回~5回塗りのこだわり

屋根は自然の影響によって傷みが異なります。
下塗りを1度しても傷みが収まらない場合は2度塗り、下塗り効果を高めます。
屋根の傷み具合により、下塗りを2回施した後一度違う色を入れ、その上から中塗り⇒上塗りとさらに重ねることで、耐久性と美観性のある施工を実現できるのです。

施工へのこだわり(タスペーサーの設置)

タスペーサーとは 屋根塗装(塗替え)時の屋根と屋根の間に隙間を作る部材です。
雨水は・強風時・大雨など想定外の雨が降ったときには構造上屋根材の下にも入り込むもの。
しかし、屋根塗装をすることでこの溝を塗料でふさいでしまうことがあり、そうすると雨水の逃げ場がなくなるので屋根下地の腐食、ひいては雨漏りに繋がるのです。
また、屋根裏で外気と室内の温度差により内部結露がおき、中の断熱材や木材を腐らせてしまうことも。
ハウスメーカーでは省かれてしまうこともありますが、当社ではタスペーサーを使った適切な作業で長期的に下地への通気性を確保致します。


こんなときは塗り替え時?傷み具合をチェックするにはこちらから!

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屋根用塗料の機能性

□ 断熱塗料
熱の伝導を抑える機能をもつ断熱塗料。
夏場は太陽光の熱が屋内に伝わるのを防ぎ、冬場は室内の熱が外へ逃げるのを防ぐため、一年を通して快適な室内環境が実現。
断熱加え、遮熱機能を併せ持った製品も多数開発されており、屋根塗装に用いるご家庭が増加しています。

□ 遮熱塗料
太陽の近赤外線を反射することで、室内の温度上昇を防ぐ塗料です。
製品によっては屋根の表面温度上昇を、最大10~15℃も抑制することができます。
「夏場になると2階の部屋が暑くて寝られない」「冷房代を節約したい」こんなご要望があるご家庭にオススメです。

□ 低汚染型塗料
廃棄ガスや酸性雨などの影響で塗装面が汚れると、美観が損なわれるだけでなく、塗装の耐久性も低下していきます。
そんな汚れを防ぐ効果を持った塗料が、低汚染型塗料。
親水性のある塗料を使うことで、塗膜面に雨水が膜を形成し、汚れが付着するのを防ぎます。

□ 光触媒塗料
お子様や高齢者がいらっしゃるご家庭など、環境を考えたい方にオススメなのが光触媒塗料。
光を照射することで有機物を分解し、カビや排気ガスによる汚染を防止し、ホルムアルデヒドなどの有害物質を削減します。
ただし、建物の構造やどの方角を向いて建てられているかで、効果が左右されてしまうという弱点もあります。

□ 防カビ・防藻塗料
各塗料メーカーから様々な種類が開発されており、中でも防カビ材を添加しているタイプが主流となります。
カビや藻はそれ自体が湿気を多く含んでいるため、外装材を傷める原因になりやすいもの。
日当たりの悪い立地では、特に大きな効果を発揮します。

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